おすすめのクリーナー【予算1万円】

10,000円以内のクリーナー

10,000円の予算で購入できる掃除機としては、紙パック掃除機を中心として、主にフロアブラシまたはタービンブラシタイプのシンプルなクリーナーがあります。一人暮らしにはもちろんのこと、ご家庭でメイン掃除機として活躍できるタイプもあり、いわゆる「お買い得機種」を狙うにはピッタリのゾーンと言えます。なお、在庫状況等により価格が1万円を超える場合がありますのでご了承ください。

 

最終更新日:2013年7月22日

シャープ サイクロンクリーナー EC-CT12

シャープは日本初のサイクロンクリーナーを開発した企業であり、廉価タイプのサイクロン掃除機で多く見られるような目詰りしやすい箱型のダストボックスではなく、本格的な遠心分離を行う円筒形のダストカップを持つサイクロン掃除機にこだわって発売しています。

 

EC-CT12の紹介ページはこちら
EC-CT12は機能こそ目立ったものはなく非常にシンプルな掃除機ですが、この価格帯で遠心分離サイクロンを採用している機種は大変少なく、10,000円以内の価格帯では一番のおすすめ掃除機です。ややボディは大きめ(本体質量3.8kg)ですが吸込み仕事率450W、目詰りのしにくいカップ、フローリングからラグまで幅広く対応できるタービンヘッドとなっており、コストパフォーマンスは最高です。

 

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パナソニック 紙パック式クリーナー MC-PKL14A

MC-PKL15Aはパナソニックの紙パック掃除機です。本体は2.9kgという軽量さが特長。タービンブラシで吸込み仕事率520Wというハイパワーを誇り、廉価ながらもコンパクトで使いやすい掃除機となっています。

 

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三菱電機 紙パック式クリーナー TC-HC1

TC-HC1は、三菱の紙パック掃除機で、本体質量3.1kgという軽量さが自慢の掃除機です。

 

吸込み仕事率は500Wと充分なパワーを持っていますが、この機種はフロアノズル(ブラシがついていない、俗にいう「床ブラシ」タイプ)なので、フローリングメインの場所に適しています。逆に言うと、じゅうたんや畳の溝などではイマイチです。その分、ノズルの部分の手入れがほとんど必要ありません。こうしたシンプルなクリーナーは新生活の時期だけでなく、半業務用にも安定した需要があり、ガンガン使えますのでコストパフォーマンスの高い掃除機といえるでしょう。

 

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東芝 紙パック掃除機 VC-PY6E


VC-PY6Eは、東芝の紙パック式クリーナーです。吸込仕事率520Wと標準的ながら、本体の質量が3.1kgと軽量なのが特長。2009年の発売モデルなので、現在ではAmazonなど限られた店舗でしか販売されていませんが、タービンブラシを搭載し、現行機種のVC-PC6Aと同程度の性能で大幅に安い価格が魅力です。

 

付属品はすきまノズルがついています。


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