東芝のロボット掃除機、ロボットクリーナー

スマーボ(Smarbo、東芝)

スマーボは東芝から発売されているロボットクリーナーの名称です。現在は2011年発売のSmarboから改良し、「Smarbo V」ということで2世代目にあたります。

 

実は東芝はこれより遡ること約10年前に、ロボットクリーナーを発売しています。これが「トリロバイト」という赤いお掃除ロボットでした。当時の価格は20万円台後半でした(実は、スウェーデンのエレクトロラックス社の開発商品だったのですが)。思うような実績とはならず、東芝は一旦ここでお掃除ロボットは手を引き、2011年に改めて「VC-RB100」で再参入となりました。実は、今回のロボットクリーナーは(メーカーは公表していませんが)韓国サムスン電子のOEMと言われています。もちろん本体ロゴは「TOSHIBA」ですし、開発にあたって東芝の意向も反映させているのは間違いないと思いますが。

 

東芝のお掃除ロボットは他社の競合モデルに比べて、高さを約8cmに抑え非常にすっきりしたデザインとなっています。また、2つの人工頭脳で部屋を認識、お掃除ルートの記憶と部屋中を4回くまなく掃除するということでかなり掃除機としての性能が良くなりました。先行するアイロボット社のルンバを強く意識しているともいえ、国内メーカーの追走一番手として今後期待ができます。


東芝 ロボットクリーナー 商品一覧

VC-RB8000

VC-RB7000

VC-RB6000

東芝 スマーボ VC-RB8000

東芝 スマーボ VC-RB7000

東芝 スマーボ VC-RB6000

薄型フルスペックモデル

(付属品が多い)

薄型フルスペックモデル

(付属品が少ない)

エントリーモデル

 

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