MC-JP500G 【パナソニックの紙パック式クリーナー】最安値を紹介!

MC-JP500Gとは

MC-JP500G 紙パック掃除機 Jコンセプト

MC-JP500Gは、2014年発売のパナソニックの紙パック掃除機です。
「Jコンセプト」という、パナソニックの家電品シリーズのひとつでもあるMC-JP500Gは、徹底的にパーツを再構築し、本体質量はいわゆるキャニスター型掃除機で最軽量の2.0kgとなっています。それ以外にもパナソニックの技術を多数盛り込んだ、紙パック式掃除機最上位モデルです。

 

 

主な特長

PPFRP素材や軽量モーターを採用した、軽量2.0kgの本体

MC-JP500Gは、PPFRP(PP繊維強化樹脂)と呼ばれる材質を掃除機本体に採用。これにより、従来の掃除機よりも薄く、強度を保つことができるようになっています。また、アルミニウム製のモーターに切り替えたことで軽量化に寄与。本体の質量は、発売時では世界最軽量となる、2.0kgを実現しました。

 

ノズルモーターにネオジウム磁石を採用し、軽量化

本体のみならず、ノズル部分にも新しくネオジウム磁石を採用した軽量モーターを採用。2013年発売モデルのMC-PA330GXのノズル質量690gから、MC-JP500Gのノズルの質量は約500gとなっています。また、延長管パイプやホースも細身となってさらに軽量となりました。

 

持ちやすいストレートデザイン

本体上部の持ち手から、紙パック部分、モーター部分、コードリールまで縦一列に配置することで、幅192mmのスリムボディに。横幅が小さいため持ち運びをしやすく、特に階段の掃除がしやすくなりました。

 

親子のノズル、ハウスダスト発見センサー、LEDナビライトも搭載

パナソニック製掃除機の従来からの特長でもある、親子のノズルやLEDナビライト、ハウスダスト発見センサーといった機能もフル装備しています。

 

最安値価格、最安値ショップを紹介

参考価格

MC-JP500G発売開始時価格:60,000円+税

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パナソニック 紙パック掃除機 MC-JP500G

 

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紙パック・別売オプション


 

MC-JP500Gのレビュー、口コミ

MC-JP500Gは、2014〜2015年モデルとなる、パナソニックの紙パック式掃除機です。
いわゆる高級コンセプトモデルである、パナソニック「Jコンセプト」の1機種ということで、発売前から話題となりました。ターゲットとなるシルバー世代のお客様に特に掃除しやすくということで、上記の特長の通り本体は2.0kgという超軽量ボディをじつげんしました。

 

しかし、その軽量のためにPPFRP素材やアルミニウム製モーター、ネオジウム磁石など、掃除機としてはややコストがかかる形となり、発売開始時価格は6万円を超えます。吸込仕事率は最大300Wとなり、下位モデルであるMC-PC34AG(MC-PA34G)は重さが約2倍の3.9kgありますが、吸込仕事率も倍近い570Wとなっており、紙パックにゴミが溜まっていくにつれパワーも落ちてしまう紙パック式掃除機としては、MC-JP500Gはやや少なめのパワーとなってしまいます。

 

使い始めは非常に良好な吸込みなのですが、紙パックは意外とすぐにいっぱいになってしまうので、そうなった時に早めに紙パックを交換し、ためすぎないことが重要です。

 

パナソニックの紙パック掃除機の売れ筋はやはりパワフルなタイプが根強い人気で、このMC-JP500Gのような軽量タイプがどのような売れ行きとなっていくのか、今後注目です。

 

仕様(スペック)

型名 MC-JP500G
カラーバリエーション

MC-JP500G-W(ホワイト)

MC-JP500G-P(ピンクシャンパン)

吸込仕事率 300W〜約100W
消費電力 850W〜約380W
本体寸法(幅×奥行×高さ) 192×383×191mm
本体質量 2.0kg
ホース、延長管、ノズルを合わせた質量 3.6kg(モーターブラシ)
運転音 63dB〜約57dB
集塵容積 紙パック式 約1.2L
付属品 すき間ノズル
※手元部分に「手元ブラシ」装着
※親子のノズルでノズル先端取り外し可能
発売年月 2014年11月

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