DC46THCOM 【ダイソンのサイクロン式クリーナー】の最安値ショップを紹介!

DC46 タービンヘッド コンプリート

DC46THCOM ダイソン サイクロンクリーナー

DC46THCOM タービンヘッドコンプリートは、ダイソン(dyson)のサイクロン式クリーナーです。「dyson Ball(ダイソンボール)」という愛称が付けられているとおり、本体後方が球体になっているのが見た目にもよく分かる特徴的な掃除機です。サイクロンの発生部分以外はこの球体の中に収められたことで重心が低くなり、倒れにくくなりました。また、写真左はじのホース連結部分が可動するようになりましたので、狭い範囲でもクルリと回ってくれ、取り回しのしやすいクリーナーとなっています。

 

2011年に発売されたダイソンボールの初代機、DC36シリーズからさらに進化したサイクロンテクノロジーが特長で、最大360,000Gもの遠心力を生み出す「32 Root Cycloneテクノロジー」でさらに吸引性能がアップしました。また、「タングルフリータービンツール」を初めて搭載し、髪の毛やゴミがブラシに絡まないという画期的なタービンブラシを同梱しています。

 

こちらは「タービンヘッド」というとおり、ノズル部分にはモーターが入っていないブラシで、特にフローリングや畳の多い家庭に適したサイクロンクリーナーです。本体色がピンク(フューシャ)となり、モーターが内蔵された強力なモーターヘッドになっている機種が、DC46MHCOM(DC46モーターヘッド)となります。

 

「ダイソンボール」新型機種→DC48タービンヘッド(DC48THSB/DC48THSY)

 

主な特長

 

最安値価格、最安値ショップを紹介

参考価格

DC46タービンヘッド コンプリート発売開始時価格:87,800円

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ダイソン サイクロンクリーナー DC46タービンヘッド

 

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DC46THCOM タービンヘッドコンプリート レビュー、使用感

DC46MHCOM タービンヘッドコンプリートは、2011年に発売されるや話題となり、一躍ダイソンの主力機種となった「dyson Ball」のマイナーチェンジモデルで、小回りが利き、吸引力が落ちないというサイクロンクリーナーです。DC36シリーズよりもさらに吸引性能がアップし、あらたにタングルフリータービンツールが付属するようになったのが大きな変更点です。すっかりおなじみのキャッチコピー「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」というとおり、強力な遠心分離を発生させるサイクロン部分がさらに発展し、他社のサイクロンクリーナーに比べるとその床に吸い付くような手応えに驚かされます。ダストカップ内は強力な遠心分離により目詰まりはほとんど起こらず、お手入れも3年に1回の水洗いで良いというプレモーターフィルターのみと、かなり楽になっています。

 

吸込仕事率は180Wと数字としては低いですがこれはサイクロン部分の回転にパワーをかなり使っているということの表れで、吸引力が持続しつつぴったりと吸い付くようなノズル形状により、日本メーカー製品より圧倒的に高いゴミのピックアップ率を誇っています。(他社の高級機種クリーナーがじゅうたんで約40〜70%程度ですが、ダイソン製品は90%近い集塵率を出すそうです)
参考:アレルギー対策のサイクロン掃除機ランキング

 

ゴミのとれ方、サイクロン構造、取り回しのしやすさ、お手入れのラクさは他社よりかなり先を行っていますが、海外のメーカーだけあって日本メーカー特有の使いやすさといったところはまだまだという部分もあります。日本メーカーの掃除機を長く使ってきてダイソンへ切り替えると、やはり慣れるまでに時間がかかるといった感じはします。そのぶん、高い性能で勝負しているクリーナーであるといえるでしょう。

 

なお、ダイソンのキャニスター掃除機の比較表を下記に掲載しています。

 

仕様(スペック)

型名 DC46THCOM
カラーバリエーション

アイアン/サテンブルー

吸込仕事率 180W
消費電力 1100W
本体寸法(幅×奥行×高さ) 221×448×292mm
本体質量 4.1kg
ホース、延長管、ノズルを合わせた質量 6.23kg(タービンブラシ)
運転音 -
集塵容積 0.68L
発売年月 2012年9月

 

ダイソン サイクロンクリーナー比較表

DC48モーターヘッド

(DC48MH)

DC48タービンヘッド

(DC48TH)

DC46モーターヘッド

(DC46MHCOM)

DC46タービンヘッド

(DC46THCOM)

商品写真

ダイソン DC48モーターヘッド DC48MHSF

ダイソン DC48タービンヘッド DC48THSB

ダイソン DC46モーターヘッド DC46MHCOM

ダイソン DC46タービンヘッド DC46THCOM

本体サイズ

幅192×奥行361×高さ253mm

幅221×奥行448×高さ292mm

本体質量
(標準質量)

2.8kg

(4.95kg)

2.7kg

(4.75kg)

4.13kg

(6.55kg)

4.13kg

(6.23kg)

ヘッド モーターヘッド(カーボンファイバーブラシ搭載) タービンヘッド(カーボンファイバーブラシ搭載) モーターヘッド(カーボンファイバーブラシ搭載) タービンヘッド(カーボンファイバーブラシ搭載)
吸込仕事率

170AW

180AW

消費電力

1150W

1100W

運転音

非公表(DC46より40%低減)

非公表

集じん容積

0.5L

0.58L

サイクロンの分離性能・排気性能

0.5ミクロンの微細なゴミを空気から99.8%分離。ポストモーターフィルターで0.3ミクロンの微細なゴミをほぼ100%キャッチ

排気フィルター

水洗いのみのプレモーターフィルター(スポンジフィルター)

洗浄・交換不要ポストモーターフィルター(HEPAレベルのフィルター)

お手入れ

プレモーターフィルターを1年に一度洗浄

プレモーターフィルターを3年に一度洗浄
付属品 フトンツール、フレキシブル隙間ノズル、ソフトブラシツール、タングルフリーターリビンツール フトンツール、フレキシブル隙間ノズル、ソフトブラシツール フトンツール、フレキシブル隙間ノズル、ソフトブラシツール、タングルフリーターリビンツール
発売時期

2013年4月

2012年9月

発売時想定価格

97,800円

89,800円

92,800円

87,800円

型名

DC48モーターヘッド

DC48タービンヘッド

DC46モーターヘッド

DC46タービンヘッド

 

 

【ニュースリリース発表時の記事】
dyson サイクロンクリーナー「DC46MHCOM」「DC46THCOM」を発売(2012年9月11日発表)

 

ダイソンは、2012年9月27日よりサイクロンクリーナーの新製品2機種を発売します。

 

発売型式:
DC46MHCOM(DC46モーターヘッド)
DC46THCOM(DC46タービンヘッド)

 

2011年に発売され、話題になったダイソンボール(dyson Ball)「DC36(DC36モーターヘッド)」、「DC36THCOM(DC36タービンヘッド)」の進化版として発売されるDC46シリーズ。Ballテクノロジーで小回りが利き、重心が低くなっており掃除機本体が倒れにくくなっているだけでなく、サイクロン掃除機で最強クラスの遠心分離でゴミと空気をほぼ100%分離。ゴミ捨てやお手入れがラクラクといった特長はそのままに、新たに下記の点が加わっています。

 

  • 32 Root Cycloneテクノロジーでさらに強力な遠心力
  • 新機種であるDC46は、DC36シリーズで12個ついていたルートサイクロン(ダストカップ上部の小さいサイクロン部分)がなんと32個に増加。この32個のサイクロンがよりDC36の12個のサイクロンよりも直径が小さくなったため、さらに強力な遠心力が中で発生することとなり、この結果風量が強くなり、パワーの増加と床面のゴミをさらに多く取り除くことができるようになりました。

     

  • タングルフリータービンツールを新たに同梱
  • DC46MHCOM、DC46THCOMには新しいツールとして「タングルフリータービンツール」が同梱されるようになりました。これは、従来の回転ブラシのように縦に回転するのではなく、横に並べられた2つのパドルがそれぞれ横方向に逆回転することによって、ソファーや床などについたゴミや髪の毛がブラシに絡まないという画期的なツールです。ペットを飼っている家庭には非常に重宝しそうな付属品が登場しました。ただし、DC36まで付属していたミニT字ノズル、隙間に使うコンビネーションノズルについては、DC46には付属しておりません。



 
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