ダイソン バッテリー交換

ダイソンのコードレス掃除機の電池交換について

※ご注意
下記に記載しております、「ダイソンコードレス掃除機の電池交換方法」は、現在発売中の各機種(DC34、DC35、DC45、DC61、DC62)には適用されません。バッテリーの取りはずし方法が「プッシュボタン式」から「ネジ固定式」に変更となったためです。

 

なお、ネジ固定式となっている現行モデルも、プラスドライバーでネジを2箇所外すことでバッテリー交換はご家庭で可能となっています。

 

また、バッテリーの購入方法や価格などの内容は記事作成当時と変更ございません。

 

 

ダイソンのコードレスクリーナー、ハンディクリーナーは、「自分でできるバッテリー交換」も魅力の1つです。

 

ダイソン バッテリー交換

本体の底面にはバッテリーがセットされており、これは自分で簡単に取り外すことが可能です。バッテリー単独での充電もできますので、例えば電池をもう一つ購入して、スペアとして用意しておくというユーザーもいるようです。

 

ダイソン バッテリー

気になるダイソンのコードレスクリーナー、ハンディクリーナーのバッテリー購入方法ですが、基本的にダイソン社のパーツは「ダイソンオンラインストア」またはフリーダイヤルの「話そうダイソン お客様コールセンター」(0120-295-731)で購入するのが一般的で、販売店ではあまりお目にかかれません。なので、通常はダイソンオンラインストアで購入するのが最も良い方法だと思います。

 

しかし残念ながら、コードレス掃除機の電池については、確認したところ、ダイソンオンラインストアでの販売はせず、ダイソンにユーザー登録を行った購入者のみに電話注文で販売するということでした。これは、アメリカ等で販売しているモデルであるDC44アニマルなど並行輸入品の影響があるようで、円高の折にDC44をアメリカから並行輸入して販売している業者が多数いたため、日本のダイソンでサポートしていない商品へのバッテリー販売をしないという意味で、インターネットを通じてのバッテリー販売をしていないと思われます。

 

また、Amazon.co.jpやヤフオクなどでは、サードパーティ製のダイソンコードレスクリーナー用の比較的安価な互換バッテリーが販売されていますが、電池と本体の相性等により著しく運転時間や電池寿命が短いといった事例や、リチウムイオン電池の誤った取扱による爆発等の危険性も指摘されており、こちらにも注意が必要です。

 

ダイソン ハンディクリーナーのバッテリー交換対応表

DC16シリーズ オンラインストアまたはダイソンコールセンターで購入可能 6,000円(税別、送料別)
DC31シリーズ

 

オンラインストアで購入不可(ユーザー登録を行い、ダイソンのコールセンター 0120-295-731へ電話注文となります)

 

6,000円(税別、送料別)
DC34シリーズ 6,000円(税別、送料別)
DC61シリーズ 8,000円(税別、送料別)

ダイソン コードレススティッククリーナーのバッテリー交換対応表

DC35シリーズ

オンラインストアで購入不可(ユーザー登録を行い、ダイソンのコールセンター 0120-295-731へ電話注文となります)
※DC30、DC31、DC34と同じバッテリーです

6,000円(税別、送料別)
DC44Animal(海外流通品)

オンラインストアで購入不可
※DC45と同じ電池です

 
DC45シリーズ

 

オンラインストアで購入不可(ユーザー登録を行い、ダイソンのコールセンター 0120-295-731へ電話注文となります)

8,000円(税別、送料別)
DC62シリーズ

 

オンラインストアで購入不可(ユーザー登録を行い、ダイソンのコールセンター 0120-295-731へ電話注文となります)
※DC61と同じ電池です

8,000円(税別、送料別)

 

ダイソン オンラインストア

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